2008年1月12日 (土)

ひとりぽっちで笑わせて

男がひとりきりで 笑ってると不自然
そんな言葉 もう聞かないよ
今夜から利口になるの
男が連れもなしに 生きていてもいいでしょう
あの人は忙しいそうで
友だちと会っているから
 だからひとり 今はひとり
 笑いたいの あの人を恨みながら
 だからひとり かまわないで
 優しくしないでよ 涙がでるから

TBを送られたら 倒れこんでいきそう
ブクマ書いて 呼びかけないで
あの人と間違えるから
心の一つ位 非モテだって持ってる
あの人には見えないらしいね
からっぽに見えるだけらしいね
 だからひとり 今はひとり
 嗤いたいの あの人を羨みながら
 だからひとり かまわないで
 解ったりしないでよ 涙がでるから
---
元ネタ:中島みゆき「ひとりぽっちで踊らせて」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

この話ができたら

人を恋おうなんて 悲しい話を
いつまで考えているのさ
あの人が突然 微笑んだらなんて
いつまで考えているのさ

暗い土の上に 叩きつけられても
こりもせずに誰か見ている
凍るような声で あざ笑われても
こりもせずに信じてる 信じてる

ああ 人は 昔々 群れだったのかもしれないね
こんなにも こんなにも 人が恋しい

語ることのない口 みんなわかっていて
今日も笑ってゆく 笑ってく
モテるはずのない顔 私わかっていて
今日も黙っている 黙ってる

この話ができたら 冷たいあの人も
やさしくなるような気がして
この話ができたら 消えた何もかもが
帰ってくるようで 黙るよ

ああ 人は 昔々 群れだったのかもしれないね
こんなにも こんなにも 人が恋しい
---
元ネタ:中島みゆき「この空を飛べたら」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

非モテの生き方

酒とネットで心はズタズタ
忘れたいことが多すぎる
ブクマを付けてきた中にゃ
いい奴だって居たからね

黙していった男たち
呼んでるような気がする
生きている奴らの
言うことなんか聞かないが

非モテの人生 いつでも晴れ

そうさオイラはカラスの羽根
風に吹かれて飛んでゆく
書けないブログ付けたいブコメ
落ちると思えば噴き上がる

友達いないと言われても
嫌いな奴には笑えない
おかみさんたちよあんたらの方が
あこぎな真似をしてるじゃないか

非モテの人生 いつでも晴れ

思い通りには動かない
世の中なんて何もかも
だけどオイラだって世の中の
思い通りなんか動かない

非モテの人生 いつでも晴れ

ああ今日もまた表道は
コミュニケーションの花盛り
陰気な風を追い払え
裏切り者を叩き出せ

そうさオイラはカラスの羽根
風に吹かれて飛んでゆく
書けないブログ付けたいブコメ
落ちると思えば噴き上がる

非モテの人生 いつでも晴れ
---
元ネタ:中島みゆき「彼女の生き方」
インスパイア元:「ギザギザ非モテの子守唄」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

男性がデートでうれしいことは?

デートでうれしいこととは? via socioarc 2007/07/12
===
こんにちは。最近、お酒が
主な水分となっている、さとうです。

お酒って好きな人と嫌いな人のに分かれる飲み物ですよね。
ちょっとクセがありますが、飲んでいるうちに
すっごく大好きになりました。

それに、気が大きくなる飲み物だなんて、便利と思いませんか? 
飲むたびに、意識がなくなるようなイメージがして、入眠効果はなかなかです。
カラダ中にアセトアルデヒドが浸透していく感じで、頭がとっても痛みます。

続きを読む "男性がデートでうれしいことは?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

「女性に拝跪させてもらいたいのよ…」

電撃ムービーフェスティバルを観てきましたので、仮名さんへ捧げます。元ネタはこちら。(via socioarc, Memo on 19th., May, '07), 5/23に一部誤字など訂正しました。

===
いまどき、一般的には使うのが阻まれるような「男女平等」という言葉だが、実際は今でも「女性には、あらゆる時点で美しくあってほしい」と願う男性はい る。惚れ惚れするような女性を"所有する"ことによって、自分の価値を見いだすという、男性の身勝手な内面もあるのかもしれない。

 「つきあう女性の欠点が0.1秒(=3フレーム)でも見えると、なんとなく気持ちが冷めてしまう。結果、女性と長続きしないんです。自分でも、この人は生き物なんだからと自分に言い聞かせるんだけど、冷めた気持ちは戻らない。無理につきあうのも申し訳ないから、別れるしかなくなってしまうんです」
 何もかも頭ではわかっていながら、実際には気持ちが冷めてしまうからどうにもならない、と仮名史郎さん(32)は言う。

 史郎さんは、とある公安機関に勤めている。昨年にはTVにも出演し、今春には銀幕デビューも果たした。最近までつきあっていた女性は、同じ機関の後輩。美しい女性だと思ってつきあい始めたのに、五年前の彼女の写真を見て、顔立ちの変わりように驚いてしまった。

 最近は、アニメやゲームを通して幻想優先の「彼氏」「彼女」がリーズナブルな価格で流通している。それは恋愛のそれなり部分が、幻想によって立つからだ。ところが、五年かければ人は顔立ちも変わる。況してや女で他人である。それが、史郎さんには「生物の持つ限界」に感じられ、幻滅してしまう。

 「私は、この世界に遺伝子を残す気はないんです。常に結果を求めて、定量可能な評価を受けて生きていきたい。だけど、今までつきあってきた女性は、み んな『こころ』重視派、もしくは愛を求め、がむしゃらにがんばるタイプ。同性には『人間的感情に欠けた機械』と諭されたこともあります。だけど、私は本当はそうじゃない。永遠に美しい女性と一緒に居て、彼女に跪きながら生きて行くというのが理想。 だけど、必然的に生物の容色は衰えてしまう。時間は別の面の彼女を美しくしているというのはわかってる。だけど、冷めてし まう。そんな自分が悲しいんですよ、実は」
(略)
 「だからこそ、現実を見れば見るほど希望は遠ざかっていく。そんな気がします」

 彼の中には矛盾がある。彼自身も、そのことに気づいてはいる。自分自身はどんなに抵抗したとしても老いてゆく。にも関わらず、人形の如く変わらない「女性」に跪かせてもらいたい。何にせよ、いろいろな面で「一方的な関係」を理想とする性向をなくさない限り、彼の葛藤は消えないだろう。

 そもそも、「理想的」とはどういうことなのか。

 「何処から見ても惚れ惚れするような容姿に、外では清純、もちろん床上手。見た目や性格は制御可能で、ちょっとやそっとのことでは怒らない。私が浮気をすると、庖丁で鰻の首を切り落としたりして適度に怖がらせてくれるような人。何をどうがんばっても、この人にはかなわないと思わせてくれるような人がいいんですよね。つきあう人は、みんな最初 はそう思わせてくれるんだけど、それが長続きしない……」

 人間は生き物。見栄えのしない角度もあれば歳を取ることもある。それを認めずに、昔のオヤジのような「所有」であれ彼のような「拝跪」であれ、一方的な関係を求めていては、幸せにはなれないだろう。
「わかってる。わかってるだけに、自分で自分が情けないなあと思うんですよ。でも俺は変態じゃない!」
 史郎さん、最後は目を潤ませながら、そう訴えた。自分でもどうにもならない女性への理想と現実のギャップを抱えている。多かれ少なかれ、今の時代を生きる男性たちには、こういった気持ちがあるのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月16日 (月)

Knock, Open, Action!

就職活動中の皆さんにちょっとした応援歌を、みたいな?
元ネタは、HALCALIの"Lights, Camera, Action!"ですな。ミーナにせよエウレカにせよ、結構おんなのこおんなのこしてる唄があるからHALCALI好きなのですが、それは措くとして、んじゃいきますか。
===
ま ま ま またやらかしたドンくさいミス
ヘコたれないのがとりえです ティス!
ド ド ドタバタの締切 増えていくエントリー
まだまだ白いentry sheet

    汗と涙の体験 捏ち上げ
    さ さ さらなるESにTry Again

さぁGimme an e-mail
Gimme the マークシート アーイ?
目指そうよ筆記通過
C'mon! Pencils, Eraser, Let's start!

    毎日がlife on a verge(yeah!)
    がんばりますんでお願いしまーす(ティース)
    SPIまたはGAB どんなモノかは分からないけど
    教えてネット掲示板(woo〜)
    わかりやすいのお願いしまーす(please!)
    通過?または落第?
    気持ち的には前のめりで…

        Take1 Take2 Take3

ゼ ゼ ゼ絶対いかない想定通り
終わってトボトボ帰る日比谷通り
ここ「後悔」の二文字「はんせい」の四文字
メモにない っていうかメモがない(yeah!)

朝も早くからスーツON ホラ「誠に残念」は飛んでけー!
ハイ!緊張なさんなよ面接 まぁ気にせずしゃべっとけ!
さぁさぁさぁ 本番です
相変わらず傲慢です アーイ?
きっとまた結果オーライ
C'mon! Knock, Open, Action!

    毎日がlife on a verge (yeah!)
    がんばりますんでお願いしまーす(ティース)
    小論または適性 何書いたかは忘れてるけど
    褒めといてイカスOBサン(woo)
    派手な感じでお願いしまーす(please!)
    DibateまたはGD
    気持ち的には仕切り役で…

        Everything gonna be オーライ!(オーライ!)
        Ah! んじゃ少し休憩(ウィス)3.2.1.Break!

    汗と涙の体験 捏ち上げ
    さ さ さらなるESにTry again

さぁGimme the tel.
Gimme the dicisions アーイ?
目指そうよ結果オーライ
C'mon! Knock, Open, Action!

    毎日がlife on a verge
    ひとつ内定をお願いしまーす
    圧迫またはフィルター ホントあるか分からないけど
    ひびかせてステキな担当サン(woo〜)
    プッシュ強めでお願いしまーす(please)
    内定?または浪人?
    気持ち的には後ろ向きで…

        Keep on (keep on) And we don't stop
        Yeah んじゃいきますか?ウィス!Knock, Open, Action!
===

まあ他人を応援してる余裕はあまりないのですが、ネタが浮かんじゃ仕方無いよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

外山

下向きさんに教わってみ見てみたら面白いじゃないですか。

脱オタなんかいくらやったって無駄だ!
今薦められている様々な脱オタは、
どうせ全部全て奴ら多数派のための脱オタじゃないか!
われわれ少数派は、そんなものに期待しないし、勿論協力もしない!

「われわれ少数派」……「われわれ」ねぇ……。それはともかく、そのままfurukatsuさんの所に載っていそうな感じを受けます。偏見でしょうか。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

夢のタツル伝説

コ・ン・サバティブ タツルンルン♪
コ・ン・サバティブ タツルンルン♪

素直に夢を捨てない君も 勇気を出して(ヘイ、ストップ!)
真の教育 タツルビーム 掛けてあげるわ
未来にもあるのかな 大学 教養
もしもなかったら 少し困るな
大学もいつの日か 私を捨てる
そんなのイヤよ 強く抱いてね

Com'on let's dance! Com'on let's dance, baby!
格差広がり やる気が失せて
Com'on let's dance! Com'on let's dance, baby!
六年越しにぃ〜 ネオリベマジックtonight
(泥水って、どんな味がするんだろう?)

コ・ン・サバティブ タツルンルン♪
コ・ン・サバティブ タツルンルン♪
===
……疲れてるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

恋愛しない人間の理屈

自分の周りを見ていると気づきにくいが、ネットでも職場でも、あるひとかたまりの人間を眺めると、あきらかに、恋愛している人間と、恋愛してない人間がいることに気づく。

 私の知人で、小学校を出てから20歳の年を重ねてもなお、童貞の男性がいる。この場合は、恋愛しないと言ったほうがいいだろうか。よくしたものでそんな男がいると、そんなのに限ってブログで議論する仲間がついていたりするし、アキバでせっせと欲求不満を解消する手段がついていたりもする。

 だから、その男性はずっと童貞のまま学生生活を続け、就職した。見かねた男性の同僚は、なにかと合コンをセットみたり、「やればできる」と発破を掛けたりと関与してきたが、そもそも恋愛する意欲のない人間にどれも通じるはずもなかった。

 という事情はあくまでその男性の周りの人間の言い分だ。本人はまったく異なる事実認識を持っている。

「俺はずっと恋愛至上主義の犠牲になってきた。好きな事もできず、世間に負い目を感じ、あげくのはてに、20代後半で彼女無し=欠陥人間と嘲笑された」と主張する。

 しかし、ここで他人の私に突っ込ませていただくと、その男性のいう“好きな事”だが、彼がそこにむけて行動を起こしまくりだったのを私は見た事がある。“嘲笑された”というがそれは最低限のマナーすら身に付いていないので鼻つまみ者になっているだけで、改善の為のリソースを秋葉原にせっせと投下しているのを私は知っている。

 私から見ると、メディアワークスとゲーム会社から買った夢でずっと楽に生きている30歳男にしか映らないのだが、本人の認識では最大の被害者になるわけだから、なにが事実かは判断しようもない。
(略)
おそらく両者の事実認識もまた生涯噛み合うことはないだろう。

 こういったケースのどれにも共通することがある。
それは、「恋愛しない人間は、弁が立つ」ということ。それぞれに何故自分は恋愛しないのか立派な理屈を持っているのだ。

 そのストーリー性が確立されているほどに、他者は「可哀想に」と同情する。もしくは「オレもそうだった」と噴き上がる。そして誰もそこから抜け出れず数十年が経つ。これはまるで奴隷宗教のスパイラルだ。

 そこから脱出する方法は、“理屈を聞かない”こと。聞いたが最後、そのスパイラルに巻き込まれる。

 これは、私の職場でもよく見かける光景だ。芸能界にはマネージャーというのがいる。

 本来は仕事を取ってきたり営業したり、タレントを売ることで利益を上げねばならない職業だが、よくあるパターンとして「君では売れないんだよ。君が悪いんだよ。君に魅力がないんだ。etc・・・」と1時間でも「営業できない理由」を喋る輩がいる。しかし、そういうのに限って、企画書の一枚でも書いたのを見たことがない・・・。
そして、その理屈を聞いて「仕方がない」と給料を払い続ける経営者がいる。

 今の時代、本当に恋愛したくても出会いがない場合だってある。そういう青年が、プライベートで寡黙に自分磨きをしているを目撃したことがある。彼の周りでは誰も彼を嗤う人はいなかった。

 要は、恋愛するかしないか、ではなく、恋愛しないことを正当化するかしないか、のようだ。

 恋愛しない人間がそこに安住しようとした時、共通して磨き上げているのは正当化するテクニックだ。狡猾な人間ほど家族も含めた組織全員が反論できないまでの、緻密な理論を練り上げる。

 その労力と時間を本来の方向に回せば、正当な結果を得られるのに・・・と私なんかは思う。 ちなみに私はそういう輩と議論はいっさいしない。彼らの技術を磨く練習台になってたまるかと思う。

 恋愛しないことを正当化する人間に対して、敬意を払う人間がいる限り、それは結局、正当化への報酬となって本人に届く。本人が正当化をやめる理由は、そこにはない。

 昔から言われている言葉がある。
「何を言うかではなく、何人子供を作ったかで人を判断しなければいけない」

 聞くから分からなくなるのだ。じっと見れば分かることだってある。

 「自分さえ気持ちよければいいもんねー。今年も護身できますように」と、正月二日に使ったTENGAの穴を見つめた。

続きを読む "恋愛しない人間の理屈"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

ぷにケット14に行った

今日は年に二度のぷにケットの日。
どうせ早くに着いても列シャッフルがあるので、開場十五分前に到着する様に部屋を出発。駅に着いてみたら「人身事故の為、只今運行を見合わせております」のアナウンス。
「どうして神様は私たちにこんなにも辛く当たるんだろう?」
その旨メールに認めていると漸く電車が到着。これでは良くてギリギリだろうなァと憂鬱な気分で着席し、メールの続きを書いていると、向かいの席に親子連れが座っているのが目の端に映った。
「でもね、私も兄さまも気付いたの。男の子と女の子が私の前に座っていて、女の子だけを父親が繰り返し座り直させてるその時にね」
父親は胡散臭げにこちらを見てるようだ。
「子供たち笑ってた。私も兄さまも笑った。」
最近はDQNぽくない若い男=性犯罪者予備軍ですものねぇ、と思うと嬉しくて口角が揚がってしまう。
「笑いながら思ったの。『これは仕組みなんだ』って。」
不安だよねえ。解るよ。子供なんか作るから。
「そう、誰かが追われる事で世界が回り続けているのなら、私達がここにいる理由もまたそれだけなの」
普段なら車上で座るとすぐに眠くなるのに、お蔭様でお目目パッチリ頭スッキリ士気も昂揚。
「追い出し、追い出され、また追い出して、そうやって世界はリングを紡ぐのよ」
池袋着。楽しいなあ。これら全て彼の親の愛の賜。サンキューサンキュー。

続きを読む "ぷにケット14に行った"

| | コメント (0) | トラックバック (0)