2007年12月 2日 (日)

諸君 私は子供が嫌いだ

今更知ったこの歌、少佐に影響してるのかなあ。
【MAD】子供達を責めないで (私は子供が嫌いだ) 苺ましまろ

ぶれぶれに次ぐ飛び道具にすべく買おうと思って調べた所、本棚の後段で下駄扱いされてるCDに入ってた。知合いのレコード屋さんが店を畳むか らと「好きなの持って行っていいよ」とか言われて坂上二郎『学校の先生』が目当てで貰ったのだった。しかし当時はCDプレイヤーなど持っておらず、結局十 年以上一度も聴かずにいたんだけど、こんな形でケースを開ける事になるとは。それにしても、『学校の先生』と『子供達を責めないで』が同じアルバムに入ってる というのには…。

途中で「諸君」が「私達」に変わるのは興奮してきたって事で。

続きを読む "諸君 私は子供が嫌いだ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

Blue Drop #1

途中を一瞬観た感じでは半年前に放映してた『この青空に約束を ようこそつぐみ寮へ』に似てそう。赤面具合や膝丈スカートがいい感じに古色蒼然としたお嬢さま学校(地味)な感じを出しており素敵です。なんか以前通っていた学校の制服に似てる気すらしますが、どこまで捏造脚色されてるのかよくわからない曖昧模糊とした参照先だからよくわからん。
なんにせよ崩れたら大変な事になりそうな危うい感じもあって来週以降も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

人外なら良かったのに

誠くんと似た様に視聴者から「死ね」とお言葉を頂いて実際に殺されてしまって「ざまぁ」お話ならBlack Lagoon second barrageにもあった。手首ちょん切られてプールに沈められるアレである。これも含めて第二期は人質の頭にズダ袋被せて釘山にして遊んだりと刺戟的な内容だったけど、打ち切りにはならなかった。修正は入ったが。

『エルフェンリート』も、長くて力強い「手」で殺し合うお話で、振り返ったら妹が血塗れで倒れていたとか、「なんで私は生まれて来たの?」→「んなの知るかサンプル風情が」→処分とか結構ひどい話だったけど、やっぱり打ち切りにはならなかった。修正は入ったが。『HellSing』は…えーと…あれは完結してなかったから?

結局、人外なら多少きゃっきゃうふふしてもされても問題ないけど、普通の人にもできそうな方法だとダメだょ、って事だったのだろうか。フィクションの縫い目って言うんでしたっけ。コーヒーのCMで「これはCM上の演出です」とか野暮な事が書いてある世の中だもんなぁ。

その一方で、これって「専門チャンネル化」=「地デジ」への布石なんじゃないのかなー、なんてのは妄想だろうか。皆が観そうな総合チャンネル(そのような図式が今でも有効かは問わない)で流すから公序良俗とか考えなきゃいけない訳で、分かってて能動的に観たい人相手の商売ーー必然的に多チャンネルが必要になるーーに切り替えたいんじゃないの。そらまぁ興味のない人に見せて情を煽って引っ掻き回すのも楽しいとは思ってるんですけどね>ディートハルトさん。

どうせならSummer Daysの心ルートも作ってくれないかなー。カイジの前後にやってたCMだかで見たけど、13歳で母親になって感動の母子愛とかいう番組がアリなんだから、何とかなりませんかねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

虹色フィールド

新版に関してはアスカがいなくてカヲルくんがいるって事とA.T.フィールドが虹色で「ニュートンリング的干渉?」と思ったくらいしか知らないのですが、アスカって18番目だかの使徒として出てくるんでしょうか。「最初から最後まで他者だった」と言われている気もしなくない彼女を通してしか外へ繋がる回路はない、的な意味で。いつ観に行けるかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

ラノベだってそうだった(らしい)

「携帯小説がひどい」らしい。

今ライトノベルと呼ばれてる小説群だって、当初(二十年くらい前か?)は「月に一冊も本を読まない中高生をターゲットにしよう!」と始まったと聞く。胸の裡の解説や、様式か何かと勘違いしそうなキャラクターといった、即物的過ぎて羞ずかしくなる諸々も、標的が定まっていればこそ。「文体の彫琢」とか「数学のできない人間は〜」と言うのは、徒に敷居を挙げる事になりかねない。

一方で、今現在の中高生にラノベが魅力的と映っているのか、というとさてどうなんだろう。レビュー誌や夢野久作のリメイク、『新興宗教オモイデ教』の外伝を出したり、大賞受賞作よりも『嘘つきみーくん』が先に売り切れる様を眇めて見るだに、「月に一冊二冊チマチマ買う中高生よりも、十冊くらいドーンと買える人に向けた方がいいんじゃね?」な方向に舵を切っているように思えなくもない。<眇めて見ているからだ。

で、こんな風にラノベ全体の底と敷居が上がって大学生が読むような物になった時、(1)届かない中高生向けによりライトな物が出て来た事、(2)そのキャリアとして最も接触が大きい携帯電話が選ばれた事、というのは可というか自然なのではないか。もとより言文一致を旨とした日本語。口語が変われば引き摺られるのも道理とも言えるのではないか。

年上の方の娘の眼の表情がいかにも美しい。星——天上の星もこれに比べたならその光を失うであろうと思われた。縮緬(ちりめん)のすらりとした膝(ひざ)のあたりから、華奢(きゃしゃ)な藤色の裾(すそ)、白足袋(しろたび)をつまだてた三枚襲(さんまいがさね)の雪駄(せった)、ことに色の白い襟首(えりくび)から、あのむっちりと胸が高くなっているあたりが美しい乳房(ちぶさ)だと思うと、総身が掻(か)きむしられるような気がする。

田山花袋『少女病』 from 青空文庫

というあたりで次につづく。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

こなたが俺の娘であったなら。

シロクマ夫妻の会話に触発されて、こなたが俺の娘になったら…ぽわぽわぽわ…
「もー、たしかにアタシお母さんに劇似だから解るし、私は構わないけどさー、もうちょっと雰囲気ってのを出そうと努力してもいーんじゃないのー?」
「そりゃね『父と娘、禁じられた愛』なんてソフ倫も即売会も通らなさげなハイレベルシチュで悖徳感バッチリだから、クるモノはあるんだよ?でも、それだけで身体まで反応するとは限らないんだなー」
「今のままじゃ『ちょちょっと弄って即絡み、驚異の8ページエロ原稿』だって。そんなの許されるのは小学生までっしょ。いい大人なんだし、もっと身体の芯から暖まってポワーってなるように念入りなコンボを出してくれないと、『禁断の愛っ!』ってレアイベントが腰砕けだよー。いつバレるか分からないから回数制限あるんだし、無駄弾は撃つようじゃダメダメ!それじゃおやすみー」

結論:こなちゃんは娘になっても嫁になってもあんまり変わらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

スカイガールズ第二話

片平かぁ。今の東北大でしたっけ。

追記:理科系の大学院/研究所のあるキャンパスのようです。現在進行中のキャンパス移転の後でも、金属材料研究所などの「ナノスキン」と言っていそうな研究所の一部は片平に残るようなので、可憐ちゃんが居てもおかしくないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月 5日 (木)

ヤンデレの良さのありか

特に理由もなく子供二人を誘拐監禁した上にPTSDか何かで夜中に自分の手首を掻き毟て叫んじゃう『壊れたまーちゃん』はちょっと手に余ってしまいそうだが、空鍋糸電話ストーカーくらいなら諸手を上げてウェルカム。ヤンデレ/メンジョ(以降ヤンデレと称する)が何故こんなに私の心を惹き付けるのでしょう?

まとめ
ヤンデレは幼女や病弱よりも「安全」な萌え要素なのかもしれない。

続きを読む "ヤンデレの良さのありか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

『シムーン 異薔薇戦争』

だいぶシステムにも慣れてきました。最初は勿論フ・ロ・エ!湯気邪魔!

 さて、このゲームのアイテム(武器、換装部品含む)は、ほとんど全てアイテム同士の合成によって発明され、一度発明されたアイテムは、(原料アイテム二つの価格)+(合成費用)の価格で販売されます。なので、同じアイテムを発明するなら安い組合わせで作った方がいい。

 とは言っても、武器が27種、換装部品が47種、その他アイテムが122種あるので、可能な組合せは19110通り?多いなぁ…。とりあえず、 本日昼までにメモしてあった分を上げておきます。 と思ったら既に答えっぽいのが載っているページを発見しました。はやいなあ。

 因みに、アイテムは殆どの物がショップで手に入り、お金と経験値はシミュレータで手に入るので、序盤でレベル上げて強力な武器パーツを入手、イベントバトルで敵を蹂躙する事ができます。ルーンブレイド二刀流で骸旅団を壊滅させていた頃を思い出します。
 そうしてリ・マージョンもせず高性能真空管+狙撃用光線砲+銀弾/合金弾で長距離から敵機を破壊していると、童貞マスチフの「シムーンは神の乗機なんかじゃない」をしみじみと実感致しますなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

リリカルなの「は」Striker's

という事で、忘れた頃に発売された『シムーン -異薔薇戦争-』を半覚醒状態で受け取って早速プレイしてみたのですが、戦闘パートで別ユニットを操作する方法が解りません。多分同時にTime=100になる人がいない設定なのでしょうがー。とりあえずフロエですよフロエ。ビーム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

sola こだわりの蒼乃さん

ああっ、蒼乃さん、卵を冷蔵庫に入れる向きが上下逆ですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

まずいのか?

らき☆すたOPが好きだ。十二分な程に狙ってOPに全力を注ぎましたよー、な感じが好感度高い。過剰性はオタクの特徴の一つでしょ?でしょ?
それにしても聞き覚えのある曲調だったなー…なんだったかなー???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

まずいか

Saint October新キャラエスメラルダが妙にエロかわいく感じられます。色々拙いかも…。それにしてもあの縦ロール的な物、実は花火の打ち上げ筒だったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月12日 (月)

Two of us

今週のShuffle! Memoriesのシアちゃん編、双子だったのに片方しか生まれなくて時々別の自分が出て来てって見覚えあるなあ、と思っていたら『2/2』だねえ。夜会のVTRを見てボロ泣きしたなあ。っていうか、映画になったんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

もう山頂に岩はない

やっぱり朝まで生テレビ見なきゃいけないのかなあ…面倒臭いなあ。八木ひでつぐって、もっと耄碌した感じかと思ってたけど、案外若いのね。

---
で、感想ね。

殆どの出演者は「岩」が山頂にまだあった頃の話ばかりしていた印象。「お前があの時にあっちに推したからイカンのだ」とか「その時アンタは押し止めようとしたのか」とか。みんなそっちの話の方が好きなんだろうし、盛り上がるもんね。それが「日教組」や「総括」と云う単語の頻出として表れていたのだろう。

確かに、どういう原因で岩が転がり出したかはそれなりに重要だ。けれど、番組の意図は「今現在、『岩』がどういう風に転がっていて、経路上の地面の状態はどんななのか」といった現状認識の擦合わせ、その認識から導出される対策の検討だったんじゃないの?

その段になって「岩」が山頂にあった頃に心が拘っていると、「当時の力と反対向きに同じだけの力で推せばいじめ問題は解決する」とかいう的外れな論が出てきかねない。既に転がり出して、進行方向すら当初と違っている岩にそっち向きにチョイで済む筈ないだろう。

流行りを追ったエンターテインメント番組なんだろうしいいんだけどさっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

『エコール』観た

渋谷のシネマライズで本日から上映のエコールを観てきました。以降ネタバレ含むので注意のこと。

続きを読む "『エコール』観た"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 2日 (木)

シムーン好きに20の質問

はーい、こちらの小豆丸さんなる方の所にありましたのでね。いろいろ言ったりしたのでやらない訳にもいきますまい。

続きを読む "シムーン好きに20の質問"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

話題のキャベツ

アニメの歴史に名を残しそうな(大塩平八郎の乱レベルくらいでしょうか)例のキャベツの回、私も観ていたんですよね。確かに「崩壊してるよ」と笑って観ていたのですが、話に聞いてたヤシガニに迫るレベルだとは気付かなかったです。ああ、録画消さなきゃよかったかなあ。個人的には、最近観始めたガンダムオープニングに合わせたこちらのMADがお気に入り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

デフォルメのきいたえがすきだ。9点○

あははは、いいなあくじアンは。観てると身体がくねくね柔らかくなっていって、昨晩このflashを観てから寝て魘された(と言っても別にグロじゃないよ)事や、今晩帰宅したらズボンの裾で体長十センチ弱の蛞蝓が潰れてるのを発見して嫌な気分になった事も蕩かされてしまうよう。姉ちゃんのメガネはアンダーリムだし、「お兄ちゃん…」と言われてふにゃけたのも久しぶりな気がするなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

ぷにケット14に行った

今日は年に二度のぷにケットの日。
どうせ早くに着いても列シャッフルがあるので、開場十五分前に到着する様に部屋を出発。駅に着いてみたら「人身事故の為、只今運行を見合わせております」のアナウンス。
「どうして神様は私たちにこんなにも辛く当たるんだろう?」
その旨メールに認めていると漸く電車が到着。これでは良くてギリギリだろうなァと憂鬱な気分で着席し、メールの続きを書いていると、向かいの席に親子連れが座っているのが目の端に映った。
「でもね、私も兄さまも気付いたの。男の子と女の子が私の前に座っていて、女の子だけを父親が繰り返し座り直させてるその時にね」
父親は胡散臭げにこちらを見てるようだ。
「子供たち笑ってた。私も兄さまも笑った。」
最近はDQNぽくない若い男=性犯罪者予備軍ですものねぇ、と思うと嬉しくて口角が揚がってしまう。
「笑いながら思ったの。『これは仕組みなんだ』って。」
不安だよねえ。解るよ。子供なんか作るから。
「そう、誰かが追われる事で世界が回り続けているのなら、私達がここにいる理由もまたそれだけなの」
普段なら車上で座るとすぐに眠くなるのに、お蔭様でお目目パッチリ頭スッキリ士気も昂揚。
「追い出し、追い出され、また追い出して、そうやって世界はリングを紡ぐのよ」
池袋着。楽しいなあ。これら全て彼の親の愛の賜。サンキューサンキュー。

続きを読む "ぷにケット14に行った"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

009-1 #2 聖夜

観ているとスペクトラムスペクトラムした音楽が印象的だった「ナジカ電撃作戦」を思い出したりしますが、第三話「ハードボイルド」の予告、下の方にhard boildって書いてありましたよね?直してね。
スペクトラムメンバーと云えば、おジャ魔女どれみの音楽担当者の奥慶一もそうですよね多分。同姓同名?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

アーエルの頬に出るアレ

Ael_capillary_trimmed一週間程前にシムーンのTV放送が終了してしまいした。いくつかの謎に説明がなされる事もなく彼女たちの後の生活が描かれていて(主に良い意味での)引っかかりを覚えました。ゲーム買うぞー。

さて、物語終盤にはアーエルが赤面する事が多くなって嬉しかったです。頬に出る赤いアレ(図参照)、毛細血管感が大好きなのですよー。人間の女の子で もプレティーンかローティーンまでは叢状に透けて見えて、思わず見入ってしまうと言うか実体顕微鏡で観てみたいと想わざるを得ないアレですが、歳を累ねる毎に 見辛くなっちゃってかなしいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

電車男DX

生身の人間が演じる番組を久しぶりに見ましたが、へー、オタクってああ云う人達なんですね。初めて知りました。

人を好きになってあんな茶番を演じるくらいならねぇと思った情緒障碍がお送りしました。おしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

パラの名前

毎週楽しみにしていたシムーンももうすぐお終いです。シムーン観る為に25:20頃帰宅、観終わったら再び仕事場へ、と云う間違ったフレックスタイム制度利用法とも多分お別れです。因みに、オナシアはドミヌーラの成れの果てだ!と思っていました。

さて、第二十五話「パル」で遂にコールテンペストの巫女さまたちも泉に行ってしまわれました。童貞キラーフロエは、神聖なるモリナスは、海外でもやっぱりPara-samaだったパラ様はどっちの性を選んだんでしょうね。

少し前から疑問だった事がありまして。シムーンの登場人物は男になると名前を男性形(っていうの?)に変えますよね。
エリー → エリフ
ドミヌーラ → ドミヌーフ(?)
といった感じで。と云う事は、現在男性のあの人達も泉に行く前には女性形の名前を持っていたはずです。で、そんな彼らの少女時代の名前って設定されていたりするんでしょうか?強そうなガ行音が名前の40%を占めるグラギエフは一体どんな名前だったのでしょう。また、女性を選んだコールテンペストの巫女さま達の男性名も用意されていたりするんでしょうか?
もしかしてどこかで記事になってるの?

話題のアヌグラ:さすが艦長です。不用意にやったら前歯を折りかねませんよアレは。

以下ネタバレ

続きを読む "パラの名前"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

オタコンテンツ投与試験結果

数年に亘るマイシスターへのオタコンテンツ投与に対する反応を纏めてみた。今後投与を行う際の参考になるかもしれませんのでどーぞ。但し、投与前から次に挙げるコンテンツにはそれなりの知識を備えていた点には注意。
 『究極超人あ〜る』(コミックス、OVA)
 『機動警察パトレイバー』(コミックス、映画版I,II)
 『銀河英雄伝説』(小説、アニメ)
 Front Mission, 同2nd.
 三国志(吉川小説版、演義、人形劇。正史も少々)
それ以外にも『美人画報』や『ハチミツとクローバー』とか漫画の類は買っていたようです。

また、時間の掛かるゲーム、アニメ、ネットよりも小説や漫画を好む傾向が顕著です。飽くまで暇潰しに消費するコンテンツなのでしょう。従って、アニメをプッシュする場合には録り溜めした物/DVDに移した物を用いて一気呵成に見て頂く事にしています。ハルヒ、薔薇乙女、G.A.がその例。

続きを読む "オタコンテンツ投与試験結果"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

げんしけん8巻

なんかなー。
私をmai:lishに連行したりコスプレして西館で小説売ってた同期へと卒業後久し振りにメールを出した所、「エロゲはもういいから合コン企画してよ」と返事をされた時に感じた様な寂寞感を覚えました。

こうなってしまった以上は、紆余曲折を経ながらも萩上がそれなりの所まで恢復して、その後に笹やんと喧嘩して(別れて)欲しいなぁ。その場合、荻上が増悪するのはほぼ決まりとして、笹やんがどんな対応を採るのか?

でも笹やんも間もなく卒業だからなー。オタ彼女ができて日常に戻りましたおしまい、なんて事にはまさかならないでね。

そして数ヶ月に一回の編輯ミスがやってきました。今回はゼロの使い魔第八話「タバサの秘密」の前半を切り飛ばしてしょんぼりしている所に、裏番組録画用のビデオテープが千切れている事実が追い打ちを掛けます。二週間前のARIAと三週間分のNHKがお陀仏。アーメン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

ハチクロ chapter.8

そういえば、武蔵野美大の学園祭を覗いてきた先輩が「佐藤くんの好きそうな感じだったよ」といってたなぁ。どういうイメージ持たれてたかは知らないけど、行ってみようかなぁ。南海キャンディーズにならない為にも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

リトルエンディアン

今クール始まったUHFアニメに『ちょこッとsister』というのがある。主人公の「妹が欲しい」と云う祈りが十有余年後にクリスマスプレゼントとして叶う。ちょこと名付けられた妹は身体(ぷにぷに感が少ないので10歳くらいか?)の割に「お兄ちゃんは裸エプロンが好き」と知ればそれを実行するような頭の足りなさが魅力である。原作を2巻までしか読んでおらず先の事は知らないので週末に買いに行こうと意っている。
 さて、ちょこちゃんのおばか^H^H^Hイノセント振りに抱き枕(Lolita Lempika EDT femme散布済)抱えて床を転がらずには観られないアニメ版ちょこッとsisterだが、EDが出色である。OP&EDは番組の顔。ちょこちゃんがねこにゃんダンスですよ、ねこにゃんダンス!!こう、手首を90度くらい前に曲げてくいくいっとって猫のコスプレでお尻振るの「おにいちゃん見て見てしっぽだよしっぽー」とかいうノリでやってるでしょ煽情的だとか全然思ってないでしょムキー主人公の何とかが憎い憎い!など思わず机をばんばん叩いてしまって手が痛くなってしまうエンディングである。DVD特典には踊り方解説などがあるようなので、是非小学校のマスゲーム的なアレに採用してもらいたい。可愛らしい中学年女子限定が望ましい。という事は、クラスや組対抗形式がよさそうだ。その際には審査員を勤めるに吝かでないので、関係者の方は御連絡頂けると幸いです。遠方でも構いません。
 もとい、その素晴らしいエンディングで顕著なのだが、腕も脚もめちゃくちゃ細い。骨皮筋衛門かっていうくらいに細い。その昔、同級生の人の中に拒食症気味の女子の人が居たのだが、彼女は脚で最も径が大きいのが膝だった(勿論visibleな部分に限ってである)。しかし、それよりも細いのである。そう考えるとあんな娘は現実にはいなさそうなので、世界は荒野である。
 出色のEDといえば、本日のいぬかみっ!も素晴らしかった。これだ!!これが見たかった!!ああ すごくいい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

Melancholy

ハチクロ2 chap.4。
いいよね、ムンクのメランコリー。ベルリンの近代美術館の地下で見た時には本当に目を奪われたっつうか、時間が過ぎるのを忘れたっつうか、あれはヤバイよ。

ストーカー真山、かっこいー!これが萌えだね!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

お子様

斎藤桃子に「お兄ちゃん♪」なんて言われたらどうしようもないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

アラーム鳴動中

NHKへようこそ!をやっと観た。
これは多分Gonzoのよくない方では…?
顔の造りとかSolty Reiとそっくりだから、万が一でどうにかなるカモって期待もありうるけど、カーシャもセリカも出てこないからねえ。これは困ったな。

OPはぱにぽにだっしゅ!を思い出したし、EDは素敵な歌と映像で両方とも好みなんだけど、どうにも本編がやや残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

ふがいないや

ちょっと、あの実写版の真山はなんですか!全然かっこよくないじゃん!
それがワルツのようなのか!?ふしぎだ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

液体ヘリウムのような目

 実家でのハルヒ放映が月曜日、部屋の放映が日曜日。今クールは日曜始まりなので、実家に帰ってしまうとその週の放映が観られなくなってしまいます。
 さて、人間煮詰まってくると突然お風呂に入ったり寝てしまったりします。これを逃避といいます。実家で発表資料作りをしていた筈がいつの間にか上述の経緯で観逃していた『射手座の日』を六回と、『ライブアライブ』を三回観てしまったのも逃避と考えられます。因みに横で見ている妹が「突撃バカなら艦隊は黒でしょ」とかユキ艦隊の艦橋を見て「綾波?」とか言っていますが、彼女はオタクではないです。

 図らずも原作を読んでいないと云う事が露呈しているエントリをフォロー。実際、液体ヘリウムの屈折率は空気と殆ど同じなため、瓶の中に汲んであっても有るのか無いのか判らない。たとえそれが超流動状態になっていて容器の壁面を這い上がるというケッタイな事をしてたとしても、それと気づくにはよーく見てやらねばならなかったりする。長門有希の目を液体ヘリウムとはよく言った物だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

また

ずれてんじゃないかー!!

第四話のリモネ、第八話のアーエル(とネヴィリル)、第十話のロードレアモンお嬢様とマミーナ、第十一話のフロエと、みんな色々と思う所があってシムーンに乗る事を躊躇っているのに、結構さらりと乗れてしまう様を見ると、シンジくんで育った私は「ずいぶんと割り切りがいいなあ」と感心してしまいます。でも、それが普通なのかなー。あんまりグダグダできるような情勢じゃないもんね。


今回一番「むむっ?」と耳目を惹かれたのは、アーエルに対してネヴィリルが言った
「あなたの瞳に映っているのは、永遠に齢を取る事の無いあなた自身の姿。私じゃないのよ
。」心にズキューンとね。あとは小さめの色紙切りタマネギを一つ一つ除けてるユン。かーわいー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

男になんかなりたくないよ!追加

 パジャマパーティー的な話にはなってないんだけど、出張先のVillage Vanguardで買った志村貴子『放浪息子』やさっき蛙男劇場の後TV点けっぱなしで見てしまった『プリンセス+プリンセス』も「いいなあ」と思う。
 実も蓋もなく言えばトランスヴェスタイトの話なんだろーか。『プリンセス〜』は一見だから措くとして、『放浪息子』は女の子になりたい男の子と男の子になりたい女の子(小学五年生→六年生)が主人公で、精通や初潮を迎えたり性転換したお姉さんと仲良くなったり修学旅行に行ったり女子モデルに採用されちゃったりするおはなし。二鳥くんやお姉さんの精通の話など読むと、やっぱりどうしても「どうしてこっちになっちゃったのかな…」と想う。できれば男の子でも女の子でもない当にシムーン・シビュラのようでいたかったとは想うけど、自分の小学校の頃を思い出しては「こんなんじゃあ無駄だわな」とがっかりする次第。
 今から女装を始めようという気もそんなに無いし、夢の恩寵に期待しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

基本的オシャレオフ(二次会)1 : 男になんかなりたくないよ!

すでに『かしまし』を評したブログで出て来てたお話だし、『感じない男』『美少女の現代史』もあるし今更感もするけど酒の席でしたしね。主にryoQ10さんと似非原さんが参加してくれた内容だったかしら。だいじょうぶよピチカート、ちゃんと憶えているかしら!

女の子同士の楽しい世界、男は脇役かそもそも居ない世界を描いた作品が最近増えてる気がするし、私自身それを違和感無く享受してる。『苺ましまろ』『かしまし』『舞 乙HiME』などなど。作品内容以外に視野を広げれば『交響詩篇エウレカセブン』の第二期ED(かな?Halcaliの"Tip Taps Tip"を使ってた時の)映像や『いぬかみっ!』のEDね(似非原さんに言われて『ギャラクシーエンジェル』もそうだと気がついた。特に第四期EDの"Jelly Beans"なんてドンピシャだ)。

そういった「パジャマパーティー」の実況を見て私は「いいなあ」と想ってる。(でも、コミックス版『かしまし』3巻ではずむが「パジャマパーティーしたい!」と言った時、それを聞いた女子が全員「そんなのやったことないよ」的反応だった事など鑑みると、男の勝手な「男子禁制秘密の花園」妄想に「いいなあ」と想わされてんじゃないの、という気も。

その辺の事情は措くとして、)こういったモチーフの作品が増えてるのは享受者(男性オタクと言ってよかろう)達のそれなりの数が、自分は男だという事に対して齟齬感みたいなのを抱いてるせいなんじゃないの、と。シスプリにせよ双恋にせよ多くのギャルゲーにせよモテているのは顔が隠れてて存在感は薄いけど「読者の私ではない誰か」である事には変わりない。ってことは、「自分はかっこ良くて優しくてスポーツ万能で…である蓋然性は極めて低いので、もし自分がその世界に入って巧く立ち回れるとはとても想えない。だったら男なんてものは作品内からはなくなってしまえ!」という想っても不思議じゃない。その結果として、女の子だけの楽しい世界、私はそれを覗く目、という構造が選ばれてるんじゃないかなーという話。

続きを読む "基本的オシャレオフ(二次会)1 : 男になんかなりたくないよ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

乳酸菌

翠星石の人工無能 (via 八月の残りの日)に昼休みを費やしてしまった。
「ぎゅっ」「好きだよ」「デートしようか」「かわいいなあ」とかそーいうのばかり入力しては喜んでしまうのだが、バランスが崩してしまうような気が。共有地の悲劇。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

『かしまし』をみてると

そうそう、あんな女の子になりたかったよぅ、と想うのであった。

女の子になりたい欲望(cf. 『網状言論F改』『感じない男』を正確に衝いていて、大変に佳い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生きる糧

『D.C. S.S.』と『ぱにぽにだっしゅ!』が終わって以来、これからの時をどう過ごそうか思い倦ねていたのですが、『かしまし』で悩み解決!やった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

今更見つけた

then-dさんの所のフタコイオルタナティブ評

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日 (土)

…あれ!?

『ルーレット☆ルーレット』の歌詞、
    確率微分
じゃなくて
    確率イーブン
だったのね…。

続きを読む "…あれ!?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月21日 (日)

これから終盤に入ります

昨夜のランク王国で「好きな萌え系キャラ」の一位が朝倉音夢ちゃんだったので、TV版D.C.をおさらいしました。ファーストシーズンの方。
は、はずかしい…

そういえば以前、従妹の家にPCの設定に行った時、偶然TVに野川さくらが出てきて音夢ちゃんのシーンが放映されて従妹3人+叔母が声を揃えて「キモ—い」と言ったのが…ショックでした。かわいいのに…

| | コメント (0) |