誠くんと似た様に視聴者から「死ね」とお言葉を頂いて実際に殺されてしまって「ざまぁ」お話ならBlack Lagoon second barrageにもあった。手首ちょん切られてプールに沈められるアレである。これも含めて第二期は人質の頭にズダ袋被せて釘山にして遊んだりと刺戟的な内容だったけど、打ち切りにはならなかった。修正は入ったが。
『エルフェンリート』も、長くて力強い「手」で殺し合うお話で、振り返ったら妹が血塗れで倒れていたとか、「なんで私は生まれて来たの?」→「んなの知るかサンプル風情が」→処分とか結構ひどい話だったけど、やっぱり打ち切りにはならなかった。修正は入ったが。『HellSing』は…えーと…あれは完結してなかったから?
結局、人外なら多少きゃっきゃうふふしてもされても問題ないけど、普通の人にもできそうな方法だとダメだょ、って事だったのだろうか。フィクションの縫い目って言うんでしたっけ。コーヒーのCMで「これはCM上の演出です」とか野暮な事が書いてある世の中だもんなぁ。
その一方で、これって「専門チャンネル化」=「地デジ」への布石なんじゃないのかなー、なんてのは妄想だろうか。皆が観そうな総合チャンネル(そのような図式が今でも有効かは問わない)で流すから公序良俗とか考えなきゃいけない訳で、分かってて能動的に観たい人相手の商売ーー必然的に多チャンネルが必要になるーーに切り替えたいんじゃないの。そらまぁ興味のない人に見せて情を煽って引っ掻き回すのも楽しいとは思ってるんですけどね>ディートハルトさん。
どうせならSummer Daysの心ルートも作ってくれないかなー。カイジの前後にやってたCMだかで見たけど、13歳で母親になって感動の母子愛とかいう番組がアリなんだから、何とかなりませんかねー。
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